2020-10

凄惨な恐怖

この夢は、どこかの白人一家の物語であり、家には少女(10歳から12歳くらい)とその父親、それに同居している夫婦がひと組いる。この夫婦が少女や父親とどういう関係なのかははっきりしないが、夫婦はいつも窓際のテーブルに座って、少女を異様な目つきで...

武者小路実篤

小説が書きあがったのだが、応募するために必要な番号が見つからなくて応募できない、という夢だった。わたしは部屋の本の山をかき分け、あちこちの棚をひっくり返して、その番号を探すのであるが、どうしても見つからないのである。部屋にはなぜか作家の武者...

ゆっくりゆっくり

夢の中で、自分の分析家から、あずかっていたという手紙をもらった。 その手紙の冒頭に「ゆっくりゆっくり進め」ということが書いてあって、わたしの人生がこれ以上ゆっくりになることがあるだろうかと思い、ちょっと笑えるような気がした。 この夢を見て、...

乗り物の分かれ道

この夢の主人公は二人の大学生らしい男の子で、学生の団体旅行のようなものに参加するために空港を目指している。ふたりとも遅れそうになっているのか、空港へ走って急ぐ。なんとか間に合い、座席に座ることができた。まわりには仲間の学生たちがすでに座って...

病院と特養老人ホーム

病院に入院しようとしているのだが、なぜかいつまでたってもかなわないという夢を見た。 わたしは大きな器具のついた寝台に横たわっており、なにかの検査を受けているのだが、その結果がいつまでたっても出ない。挙げ句に看護師がやってきて、電源が供給され...

ホッキョクグマから逃げろ

実家の前に広がる雪景色の中で、アナグマかなにか小さな白黒のクマが、二頭の大きなホッキョクグマに追いかけ回されていた。アナグマは小柄なので小回りがきき、隣家の小屋をぐるりと回ってホッキョクグマをまいて逃げた。 この場面は暮れかけの暗く青い景色...