2023-07

毛むくじゃらと魔法学園

最初の夢では、わたしはなにかに追われているらしく、母の実家のまわりをあちこち逃げ回っている。母の実家はなぜか迷路のようになっており、家の横にある物置も迷路のように入り組んでいる。わたしは布団のあいだだとか欄間の隙間だとかいうすごいところを経...

自己憐憫の虜

この夢ではわたしとスポーツ選手のHはつきあっているというか、なにやらあいまいな関係をもう長いこと続けているようである。向こうはどうやら先へ進みたいようなのだが、わたしがためらっているというか、無理にも引き伸ばしたいらしいのである。 わたしの...

死体の舌

わたしは小学校へ行く途中の草むらで男の死体を発見する。男は白人の大柄な男で、Yシャツを着てズボン吊りをつけている。黒っぽい帽子をかぶっているが、仰向けに倒れた拍子に脱げたのか、帽子は地面に転がっている。 わたしがその男を殺したかもしれないし...

シムノン

わたしはスポーツ施設の一室にいる。トランポリンのような、弾力のある大きなマットみたいなものが床に敷いてあって、わたしはその上に座っているのだが、空腹を覚えたので同じ施設の中にある食堂へ行こうと思う。立ち上がりかけたところへ、面長の日に焼けた...

変質者に襲われたら

わたしはどこかの工場か倉庫のようなところに働きに行っている。非常に辺鄙なところにあり、駅から自転車で二十分以上もかかるようなところである。そこはしかし昔通っていた高校に似ていて、雇われ人は教室のようなところで作業をする。 ところでそこでは、...

少女趣味の成熟した女性

最初の夢ではわたしは歯医者に行きたくて病院を探している。だがその夢の中では地元に歯医者はひとつもないことになっていて、わたしは仕方なくあちこち歩きまわって医者を探す。 気がつくと、わたしはある建物の廊下に立っていた。廊下の先にドアがあり、壁...

煙草

わたしは母の実家にいて、ダイニングテーブルについている。わたしの向かいの席にいとこがいて、右手の席に伯父がいる。伯父は煙草を吸っていて、煙を吐き出しながらなにやら愉快そうにしゃべっている。向かいの席にいるいとこも煙草を吸っている。伯父はわた...

自爆技

東京の街のど真ん中で、ドラゴンボールの主人公、孫悟空が自爆技をぶっ放した。自己を犠牲にして繰り出すこの攻撃技は、東京の街を包みこみ、緊急事態だというので人々は逃げ惑う。 ところが次の場面では、人々は避難するために歩きながら、孫悟空が自爆技を...