2024-11

日記

数の力

わたしは世の中と少しも足並みがそろわない人間だが、自分のやり方を変える気もないし、それでなにか問題が起きたときには、あくまで自己というものを盾に戦い抜く気がある。そういうものがなにもない、ただふらふらと人の顔色をうかがいながら行動し、その責...
日記

神の目を

自己を醜いものと思っている人のなかには、美が自分に加える仕打ちによって身を滅ぼす人がある。しかしこういう人はある意味で、ある一直線の、ひねくれているように見えながら非常に一本気な人生を送るようにできている人である。この人の葛藤は自己の醜さと...