2020-10

凄惨な恐怖

この夢は、どこかの白人一家の物語であり、家には少女(10歳から12歳くらい)とその父親、それに同居している夫婦がひと組いる。この夫婦が少女や父親とどういう関係なのかははっきりしないが、夫婦はいつも窓際のテーブルに座って、少女を異様な目つきで...

乗り物の分かれ道

この夢の主人公は二人の大学生らしい男の子で、学生の団体旅行のようなものに参加するために空港を目指している。ふたりとも遅れそうになっているのか、空港へ走って急ぐ。なんとか間に合い、座席に座ることができた。まわりには仲間の学生たちがすでに座って...

排泄物を流す夢

祖父は昔、出稼ぎで網走刑務所の守衛をしていたことがある。そのときの話のひとつに、便器がわりのバケツに入った自分の汚物をかきまわし、そいつを食べてしまう痴呆の囚人を見たという話がある。 こんな汚い話を持ち出したのは、それを聞いてからというもの...