弓道

 高校の時弓道部に入っていた。弓道部ではキャプテンと副キャプテンであるわたしともうひとりとで、弓道うまいトリオみたいなことになっていた。その三人が順番に矢を射るという夢をみた。

 弓道をやっていたことの意味の深さというものをあんまり考えたことがなかった。このことは、これからずいぶんあとになって、アルテミス女神との関係でわかってくる。