わたしはおそろしく暗い迷路のようなところを抜けて、次の目的地まで行かなければならない。四方はコンクリートの壁に囲まれていて、光はほとんどなく、どうやっても抜け出すことは不可能なのだが、わたしはうんうんうなりながら右往左往し、なんとか出口を見つけようとする。しばらくしてようやく遠くに光が見えてきたと思ったら、次のシーンに移っており、わたしは今度はレーンがいくつも並んだプールにいる。そのプールは、スタートと同時にジョーズみたいなものすごい牙のサメが追いかけてくるので、わたしは何度も追いつかれ、噛みつかれてゲームオーバーになる。体を半分食いちぎられたり、脚をもがれたり、さんざんである。だがとにかくどうにか全速力で泳いで、とうとう泳ぎ切る。そこで目が覚めた。
サメに追っかけられるゲーム
夢
