2020-07

違う電車に

昔知り合いだった女性とわたしとは発車間際の電車に飛び乗った。女性は埼玉に家があり、池袋から埼玉方面に向かう電車に乗ったのだということがわかった(それは東武線だということになっていたが、電車は黄色いおもちゃのような車両だった)。 電車に乗った...

母と森へ

わたしは母とともに家の近所の森(ほんとうは集落の共同墓地への入り口で、鬱蒼としているが森というほどではない。しかし夢では森になっていた)に入っていった。霧がかかった入り口を抜けると、地面には薄く雪が積もっていた。あたりは暗く、自分の数歩先ま...

弓道

高校の時弓道部に入っていた。弓道部ではキャプテンと副キャプテンであるわたしともうひとりとで、弓道うまいトリオみたいなことになっていた。その三人が順番に矢を射るという夢をみた。 弓道をやっていたことの意味の深さというものをあんまり考えたことが...

あるヴィジョン

目をつぶって頭を空にしようとしていたら、こんなイメージを見た。 実家の前に子どもであるわたし(5歳くらい)が座っていた。わたしが近づいてゆくと、彼女は立ち上がり、家の裏のほうへ走っていった。家の裏手は田んぼが広がっていて、つきあたりは山にな...

大地震

非常に大きな地震が起きる夢を見た。夜のことで、わたしはオフィスビルのような建物のなかにいた。以前に働いていた派遣先の上司が一緒にいたが、揺れが長く続き(かなり強い揺れだったはずだがあまり驚異には感じなかった)、あたりは非常灯がついているだけ...

イタリアマフィア

大学の集まりで古いバーへ行くことになるが、そこはなぜかイタリアマフィアの経営するバーで、入り口の横にカウンターがあり、そこで受付しなければならない。 若いイタリア人の男がステンレス製の細く短いカウンターの後ろに立っている。カウンターの前には...